荒木田岳さんin関西のお知らせ

  • 2017.01.12 Thursday
  • 23:08

3月4,5日連続開催

荒木田岳さんin関西をご案内します。

 

 

3.11福島原発事故から6年。

様々な被災者支援を打ち切り、

収束しない原発の近くに人々を帰還させようとする国の姿が、

目の前に浮かびあがりました。

 

同時に、古くから続く私たちの社会のあり様、

一人ひとりの課題も見えてきたのではないでしょうか。

 

引かれた線や立場で分断され、バラバラになる現実と、

つながることを求める心が 揺れ動きます。

 

あなたはこの「今」をどう生きますか?


「わたしたちのつながるところ」はどこなのか、何なのか。


共に考えたいと思います。

あなたもぜひご参加を。

 

 

わたしたちのつながるところ

 

 

 

チラシダウンロード

https://drive.google.com/file/d/0B_6OfUjhUKrmTlNuWjNqdzJ6b00/view

 

 

 

「あれから6年 福島の今とつながる」

2017年3月4日(土) 14時〜16時半
ところ:県加古川総合庁舎1F かこむ内「たぱす」
http://www.kacom.ws/#

     兵庫県加古川市加古川町寺家町天神木97-1 TEL 079-421-1136

参加費:500円(避難者・障がい者・学生無料)

 

会場アクセス

JR加古川駅南口より徒歩5分

駅南中央道路を南下し、1つ目の交差点を左折、加古川プラザ
ホテルの手前を右折して、約100m先左手


日程

14:00〜 開会 挨拶と歌「種を播こうよ」
14:10〜 講演 荒木田岳さん(90分)
15:40〜 質疑と参加者からの意見・提案
16:10〜 皆で一緒に歌おう
16;30 閉会

 

主催 脱原発はりまアクション 共催 コープ自然派兵庫


 

 

「原発より命」フォーラム


2017年3月4日(土)17時〜3月5日(日)11時
ところ:盧柔椎の家

   兵庫県高砂市高砂町向島町1710番地 TEL:079-443-2155http://www.bb.banban.jp/taka-seinen-ie/
   アクセス 山陽高砂駅から徒歩30分 送迎します。車の方は駐車場があります。


日程
4日 17:30〜入館・夕食
   19:00〜「原発より命」フォーラム
    葛藤紛争の解決に専門性を持つプロセスワーカー桐山岳大さん(福島で対話の会・
   フォーラムを継続開催)にファシリテーターを依頼。
   終了後 分科会(自由参加)・ 入浴・就寝
5日 朝食の後、全体会 11:00終了

 

3.11 以降関電前行動や講演会・上映会開催など脱原発の活動をしてきた

「脱原発はりまアクション」が街頭で掲げてきたキーワード「原発より命」。

原発はお金であり、「今の暮らし」と結びつき、その言葉には

さまざまな葛藤が呼び起される。原発立地や汚染を受けた土地に住む人とつながるとは、

そういった葛藤をわが身に感じることが不可欠。

それぞれの問題として悩みを共有しつつ、それでも「原発より命」 と願いを持つ私たちが、

「ボタンをかけ違って進む」(荒木田さん言)私たちの社会で、

これから何をしていけばいいのか。共に考えませんか?
避難者の皆さんを迎え、合宿でじっくり交流を計画します。


宿泊費用 : 食事込み3000円位(避難者への補助あり。詳細お問い合わせ下さい )
宿泊定員 : 30名 *フォーラムだけ参加:500円
申し込み : 住所・名前・性別・年齢・職業・電話番号を下記連絡先へ
締め切り : 2月9日 *2月28日以降のキャンセルは100%支払いとなります。

主催 脱原発はりまアクション&「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本
連絡先 山本(090−4496−2494) 後藤(090−3611−0162)  
    メールwishmill-yume@kouenji-hou.com

 

 

 

 

わたしたちのつながるところ

 

2017年3月5日(日) 13時半〜16時半(13:15開場)
会場  尼崎市立 小田公民館ホール

資料代 当日 一般1000円 前売り券 一般 800円(避難者・障がい者・学生半額)

 

会場アクセスhttp://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_009.html

尼崎市潮江1丁目11番1-101 06-6495-3181

JR尼崎駅北口より北東へ徒歩約5分・ヴェール尼崎1・2階

 

 

3.11福島原発事故から6年。様々な被災者支援を打ち切り、

収束しない原発の近くに人々を帰還させようとする国の姿が、目の前に浮かびあがりました。

同時に、古くから続く私たちの社会のあり様、一人ひとりの課題も見えてきたのではないでしょうか。

引かれた線や立場で分断され、バラバラになる現実と、

つながることを求める心が 揺れ動きます。

あなたはこの「今」をどう生きますか?


「わたしたちのつながるところ」はどこなのか、何なのか。

家族が避難し、福島に残る立場で声をあげ続ける荒木田さん、

避難移住し避難の権利を求め、福島とつながる行動をする宇野朗子さんと、

それぞれに違うまなざしを持つ避難・移住者のお話を聞き、
共に考えたいと思います。

どうぞ ご一緒に。

 

 

日程
13:15〜 開場
13:30〜 開始、主催者挨拶
13:40〜 荒木田岳さん講演
14:40〜 宇野朗子さん発言
15:00〜 休憩
15:20〜 避難・移住者発言
15:50〜 発言者座談・会場応答
16:30 終了予定

 

荒木田岳(あらきだたける)

1969年石川県金沢市生まれ、2000年から福島大学に勤務。専攻は地方行政。

原発事故後、被災地住民の放射線被ばくを懸念し、自主的な除染活動に参加したり、

被ばくを避けるための情報発信を行ってきた。
子ども脱被ばく裁判原告

 

宇野朗子(うのさえこ)
埼玉県出身。福島市で被災、当時4歳の娘とともに緊急避難。

山口県、福岡県を経て、2013年より京都府へ。

避難の権利を求める全国避難者の会、3.11ゆいネット京田辺、

福島原発刑事訴訟支援団、原発賠償京都訴訟などに関わる。
 

 

 

「子ども脱被ばく裁判」とは
福島第一原子力発電所の事故から、子どもたちの脱
被ばく政策を行わない日本国と福島県に対し、その責
任を問い、避難者を含む約200人の福島の親子が、
2014年8月に福島地方裁判所に提訴した裁判です。
支える会・西日本は2015年より活動。公平公正な判断
を裁判所に求める署名活動を展開。
https://drive.google.com/file/d/0B9_9VnmI4YARbm84NW1ScS1JYkx4MXV0cXlkR3RoUGtzQnRN/view

会員募集中。http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=1

 

 

主催 「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本 関西地区実行委員会
連絡先 090-3611-0162 (後藤) Email:wishmill-yume@kouenji-hou.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支える会・西日本通信

署名

学習会

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