第22回口頭弁論案内

  • 2019.10.30 Wednesday
  • 20:32

第22回子ども脱被ばく裁判
■日時:2019年11月13日(水)   

午前09時00午後18時00
■場所

福島地方裁判所  〒960-8512 福島市花園町5-38  024-534-2156
並行集会・昼食会場9:0015:00 中央学習センター 〒960-8018 福島市松木町1番7号 

筺024-534-6631

記者会見・報告集会15:0017:00 アオウゼ 〒960-8051 福島県福島市曽根田町1−18 MAXふくしま4F

プログラム (予定)
 

 

9 : 00 福島地裁前集合・地裁前集会
9 : 30
傍聴券配布
10:10
口頭弁論開始
10:15〜11:15  証人反対尋問:郷地秀夫氏

12:15〜13:30  昼食・休憩(中央学習センター)
13:30
〜15:00 原告本人尋問Aさん(2児の母親)

(アオウゼへ移動)

        15:20報告集会

        16:00〜記者会見

         16:30〜まとめ

          17:00 終了

下記案内より、少しプログラムが変更になりました。

 

 

 

 

 

 

子ども脱被ばく裁判をご支援くださるみなさま
いつも子ども脱被ばく裁判をお支えくださり、ありがとうございます。第22回口頭弁論期日のご案内です。
■弁護団から
■郷地秀夫氏プロフィール
■原告Aさん(2児の母親)プロフィール
   子ども脱被ばく裁判弁護団
   子ども脱被ばく裁判の会共同代表 水戸喜世子 片岡輝美
   子ども脱被ばく裁判原告代表    今野寿美雄
詳細は追ってご連絡しますが、今から予定に入れておいてください。
  TEL
080-5220-4979
◇当会ブログ:http://datsuhibaku.blogspot.jp
◇mail add.: kodomo2015-info@oregano.ocn.ne.jp
◇Facebook :https://www.facebook.com/kodomodatsuhibaku/
◎寄付やカンパご協力への感謝とお願い
ゆうちょ銀行
記号番号:
02230-6-138810
名義:
子ども脱被ばく裁判の会

 


なお第23回裁判は、12/19日(木)です。以降、、1/23日(木)、3/4日(水)です。


 第22回裁判の日程をお知らせします。今回の期日も【集合は朝9時、福島地裁前】になりますのでご注意ください。公正な裁判を求めるアピールを行い、入廷します。お集まりの皆さん全員に傍聴していただきたいのですが、定員を越えた場合には抽選となりますこと、予めご了承ください。傍聴席を入手できなかった方は【中央学習センター】で裁判との並行集会を予定していますので、そちらにご参加ください。また、裁判後の記者会見と裁判報告集会の会場は【アオウゼ】になりますので、ご注意ください。公正な裁判を求める署名や「証人尋問を支える緊急カンパ」にも、既に力強いご支援が届けられていますこと感謝致します。引き続きのご協力をお願いします。第22回裁判も満場の傍聴席から、弁護団・証人・原告を応援しましょう。みなさん、福島地裁へお集まりください!


前回口頭弁論期日から証人尋問、本人尋問が始まりました。

 

前回期日では、東神戸診療所所長郷地秀夫医師が、福島原発事故によって放出された放射性セシウムの多くが不溶性微粒子の形成していること、セシウム含有不溶性放射性微粒子を吸入した場合の内部被ばくの健康リスクは重大であること、国の立場に立つ研究者も、その場合の線量評価については、従来のICRPの考え方が通用しないことを認めていること、神戸で福島原発事故の避難者や保養で神戸を訪れた人たちの検査を続けてきた結果、被ばくによって増えるとされている甲状腺自己抗体の陽性者や、ガン罹患のリスクが高くなるP53抗体の陽性者の割合が多いこと、避難者よりも保養者の方が多い傾向にあること等を証言されました。また、原告のお一人(お父さん)が、子どもが無用な被ばくをさせられたことにたいする怒りを述べられました。今回の期日では、郷地秀夫医師に対する被告側(国、福島県、県内市町)の反対尋問、裁判所からの補充質問と、原告のお一人(お母さん)の原告本人尋問が行われます。是非、ご注目ください。

 

郷地秀夫医師
1947年東広島市に生まれる。東神戸病院院長を経て、現在、東神戸診療所所長、核戦争を防止する兵庫県医師の会世話人。神戸大学医学部卒業後、精神科、神経内科、リハビリテーション科、一般内科、緩和医療などに携わりながら、被爆者医療に取り組んできた。約250人の被爆者の主治医として日常健康管理を担当するなど、兵庫県下の2000人の被爆者と関わってきた。「BOOK」データベースより「原爆症ー罪なき人の灯を継いで」(2007.5月 )「被爆者医療から見た原発事故−被爆者2000人を診療した医師の警鐘」(2011.8月)

 

原告のお一人(お母さん)
福島市在住、高校生・中学生2人の息子と本人の実母と生活中。 2011年の震災後、息子2人と実母を山梨に避難させたが、本人は仕事の為避難出来ず、福島市に1人で残った。その後、息子達は各地を廻った。しかし、避難生活を続けさせたかったが、経済的に続かなかった為、現在、福島市の自宅に戻り生活中。

 

 

 

子ども脱被ばく裁判会報「道しるべ」

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