6月7日「日本と原発」上映会(in高槻市立総合市民センター)

  • 2015.06.21 Sunday
  • 23:01
 

6月7日「日本と原発」上映会(in高槻市立総合市民センター)

高槻の地において、4・11井戸弁護士講演会を行い、
子ども脱被ばく裁判原告団・支える会・西日本の結成をすることができました。
(*支える会ニュース≪結成報告≫)
http://kodomodatu.jugem.jp/?eid=8

4・11に引き続き支える会西日本高槻は、
6月7日に、多くの参加者であふれんばかりの会場で
映画「日本と原発」上映会を開くことができました。

上映後、河合弁護士も駆けつけてくださり、
「日本の原発は本当に危険なんだ。
脱原発をぜったいやらなきゃならない。」と60分余りの熱弁をふるって下さいました。

この二つの集会で集まった人たちは(350人強)は、
各地で反原発・脱被ばく裁判支援の声をあげ、
その声は点から線にうねりとなって拡がっていくでしょう。
と確信して、
人権平和高槻市民交流会アス・ネット
および支える会西日本高槻は、

今後も支援の手を休めずがんばっていきます。

 

映画会感想

・一人でも多くの人が観てもらいたいと心底おもいました。
悔しい思いをさらに強く持ちました。愚物首相に対する怒りより
経産省と一体になっている電力会社に対して許せない!と思いました。
映画には出てきませんでしたが、

メディアの腐敗・劣化の現状にあらためて怒りを覚えました。

・もっとたくさんの方に観ていただきたい。とてもいい映画でした。

・映画の最後のナレーション
「あなたの町で原発事故が起こったらと考えてください・・・」が心にひびき、
原発をなくせ!という主張を貫くための原発の問題点、
・政府・東電のごまかしがよくわかるように作られていた。もう1度観たいと思う。


・この映画を観てまわりの人に(と)話して下さいという言葉がつきささります。
興味のある人、そうでない人の差が広がりつつあります。
話をするのもはばかれますが、
小さな力も変わっていく力になるかと思いちからをもらいました。
社会的なものを見ないようにしている人たちに広げていければいいかと思います。


・脱原発が最優先の課題とされたことはわからないではありませんが、
格差の問題(子どもの貧困etc)やその他の問題もすべて取り組まなければなりません。
後回しにはできないのです。
だからこそ脱原発に取り組めるのではないですか。
問題から目をそむけないこと。それが全てです。


・論理的でありながら詩的でもあるメッセージ性のある映画。一度観てみたかった。
近々箕面でも上映会があるので是非すすめたいと思います。


・一人でも多くの人が本当を知る事から始まると感じました。アッという間の上映時間でした。

・いい映画や!わかりやすい。

・精神的、肉体的に数百倍も元気な河合先生を見て元気をもらいました。

                            (アンケートから抜粋)

                      
                        
 

支える会・西日本通信

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