圧力

  • 2016.12.10 Saturday
  • 14:10

 

 

なぜこの団体がこのような提言をする必要があるのでしょうか。

 

どれほどの圧力があったとしても、真実は真実のままそこにあるのです。

 

その痛みとともに!

 

 

 

甲状腺検査「自主参加に」 

日本財団、国際会議受け福島県に提言 福島民友記事

http://www.minyu-net.com/news/news/FM20161210-133711.php

 
  

原発事故当時18歳以下の県民を対象とした甲状腺検査を巡り、日本財団の笹川陽平会長は9日、県庁を訪れ、「検査を自主参加にすべき」とする提言書を内堀雅雄知事に提出した。内堀知事は「大事な提言として受け止める」とし、提言を参考に県民健康調査検討委員会で議論を尽くす考えを示した。

 

財団が9月に福島市で主催した甲状腺に関する国際専門家会議での議論を踏まえて提言した。国際会議では「福島県ではスクリーニング(集団検診)により甲状腺がんが見つかっている」とし、感度の高い機器を使った検査で多数のがんが見つかる「過剰診断」の可能性が指摘されていた。

 

笹川会長は「チェルノブイリ原発事故と今回の事故は放射線量が圧倒的に違う」と強調。同席した長崎大の山下俊一副学長は提言書の提出後に「検査の妥当性を踏まえ、自主的な参加について専門作業部会で議論し、国際的なコンセンサス(意見の一致)を得ることが重要だ」と述べた。笹川記念保健協力財団の喜多悦子理事長が同行した。

 

以上

 

**

 

スクリーニングによって見つかったガンは、ほとんどが実際手術の必要があって

手術するに至ったガンであり、転移や浸潤があったのです。

過剰診断ではない。

 

「チェルノブイリ原発事故と今回の事故は放射線量が圧倒的に違う」のか?

何を根拠にそれが断定できるのでしょうか?

4基もの原発が爆発し、一基は核爆発まで疑われていながら。

 

そしてまた、山下氏

自分の責任で作った福島県民健康調査に見直しを提言とは・・・

山下氏はいまだ福島県立医大の副学長で、

「甲状腺検査専門委員会 診断基準等検討部会」の座長

事実上の検査方針の責任者だそうです。

 

 

嘘とごまかしと隠ぺいに満ちた

恐ろしい人間の言葉たち。

 

**

 

OurPlanet-TV

甲状腺検査の見直しを提言〜山下俊一氏ら専門家

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2077

 

 

 

 

 

 

子ども脱被ばく裁判会報「道しるべ」

道しるべ 第5号
道しるべ 第6号
意見陳述集1ブックレット注文

支える会・西日本通信

署名

学習会

会員募集

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

リンク

意見陳述集

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR