菅谷昭松本市長のこと

  • 2015.10.01 Thursday
  • 22:43

プロジェクトX「悪夢のチェルノブイリ日本人医師の闘い」    
の映像をご紹介いただきました。
  
ぜひご覧ください。
感動の涙が最後まで止まりませんでした。
少し前の映像ですが
今こそ、その内容が身にしみます。      

http://www.dailymotion.com/video/x2e3fnm_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88x-%E6%82%AA%E5%A4%A2%E3%81%AE%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E3%81%AE%E9%97%98%E3%81%84_tech

現在松本市長を務められる医師菅谷昭さん
放射線から子どもを守る松本市の取り組みを進めておられます。

菅谷医師の姿から
何のために生きるのかと問われた気がします。
そして何かを確認できた思いです。

以前松本市にまつもと子ども留学のことで感謝と質問のメールを出したところ
以下のようなお返事をいただき驚きました。
メール中にもあります、援助の輪を広げる柱になって頂ける方です。
一人の人の生き方が
苦難の中にある方々を動かし
いのちの限りをかがやいて生きる力となる。
素晴らしい事実があったことに
心から感謝します。      

後藤由美子 様
 
このたびは、「まつもと子ども留学」について、メールを頂戴し、 ありがとうございました。また、私共の取組みにご理解と励ましのお言葉をいただき、重ねて感謝申し上げます。
さて、「放射能汚染に対する現実認識を松本市では、どの ように共有したか」とのご質問でございますが、これはやはり、私自身がチェルノブイリ原発事故後、5年半に渡り、事故によって高度に汚染されたベラルーシ共和国において医療支援活動に携わり、その後も、今日まで汚染大地に生きる 人々の苦悩をこの目で嫌というほど見てきた経験を持っているということが大きく影響しているものと思います。
事 故後早い段階から、私の持っている知識や経験をもとに、大気や給食食材について放射能測定を実施して市民の不安解消に努 めたほか、被災地の子どもたちを対象に「子どもキャンプ」を行うなど、全国に先駆けて様々な事業に取り組み、それを発信してまいりました。その結果、まわりの方々にも徐々に、その重大さ、深刻さを理解していただいたものと思います。
会見でも申し上げましたが、残念なことに、原発事故後 1000日が経過しても、福島を取り巻く環境の改善は、未だ先が見えない状況です。私共の取組みが、原子力災害の被災者 に対する正しい理解に繋がり、援助の輪が更に大きく広がっていくことを心から願っております。
寒い日が続いておりますので、ご自愛ください。後藤様のご健康、 ご多幸を心よりご祈念申し上げます
平成25年12
 
松本市長
    菅  谷  昭

     




 

支える会・西日本通信

署名

学習会

会員募集

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

リンク

会報「道しるべ」・意見陳述集

道しるべ 第5号
道しるべ 第6号

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR