小児甲状腺がん・がん疑い183人に 福島県外の子供たちが重症化

  • 2016.12.29 Thursday
  • 11:38

 

 

検査縮小はありえない!

 

27日に第25回福島県県民健康調査検討委員会が開かれ
以下のことがわかりました。

OurPlanetTV記事

福島の小児甲状腺がん疑い含め183人〜2巡目で68人

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2083

甲状腺がん・福島県外で重症化〜基金が初の療養費給付

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2084

をご覧ください。

 

 

福島県外の発見の遅れた子どもたちが重症化しているとは!

国内外からの放射線被害を封印する圧力の中、検査の縮小が言われていますが
すでに検査のない福島県外で発見がおくれ健康をを奪われて行く子どもたちの存在が明らかになりました。

 

 

** 

 

毎日新聞みんなの声に以下を投稿しました。掲載されなくても、関心があるということを示すことができるかと。
なかなか400字にまとめる文章を書きにくいですが、書けそうな方投稿しませんか?

 

 

早急に子どもを守る方策を

 27日福島県民健康調査検討委員会で、小児甲状腺がん・がん疑いの子どもが福島で183名みつかったと発表された。100万人に一〜二人と言われるその病気がこれほど見つかる原因を検討委員会はただ「放射線の影響とは考えにくい」として25回目も終えた。委員は職責を果たししっかり考え、その原因を明らかにすべきである。

「3・11甲状腺がん子ども基金」の発表によると、福島県以外の神奈川、宮城、群 馬、千葉、埼玉、長野、新潟の各県からも発病者があり分析したところ、福島県内の患者は8割が半摘だったが、福島県外では8割が全摘、リンパ節転移につい ても、県外では90%近くに転移があったという。これは検診がないためがんが進行してから見つかる患者が多いからと考えられる。痛ましいことだ。

子どもたちはその命と人生をかけて、私たちに警告している。検診を拡大し子どもを守る方策を早急に打ち立てなければならない。

 

 

 

 

 

 

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