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    西日本にお住まいの皆様へ

    • 2015.06.01 Monday
    • 12:53

    子ども脱被ばく裁判支える会西日本
    応援します!、つながる会員になって
    原告を支えて下さい



    311原発事故を受け止め、各方面で尽力される皆様に

    心より感謝いたします。



    私たちの抱える様々な問題の、矛盾と葛藤の真っ只中から

    声なき声を形にする裁判が起こされました。



    子ども脱被ばく裁判です。


    「長期低線量被曝、 内部被曝の危険性を正面から問う裁判は、

    日本全国を見渡しても、この裁判しかありません。

    負けるわけにはいかない重大な裁判です。」    (井戸謙一弁護団長)


    裁判で、できるだけ早くまっとうな判決を促すために

    西日本の方々に裁判のことを知らせ、支え、つながることを目的に、支える会西日本を立ち上げます。
    (ブログhttp://kodomodatu.jugem.jp/?eid=1)



    以下のように裁判の説明とお願いを申しあげます。

    ぜひご一読いただき、支える会西日本

    「応援します!会員」「つながる会員」
    http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=1

    になっていただけましたら幸いです。




    子ども脱被ばく裁判とは

    昨年8月29日に 福島地裁に二つの裁判として提訴され

    6月23日に福島地裁で第1回口頭弁論を迎えます。


    子ども人権裁判

     安全な環境で教育をうける子どもの権利を確認する裁判。
     
        福島県の小中学校に通う子どもが原告になり、小中学校の設置者である市町村に対し

       安全な環境で教育を受ける権利があるこ との確認を求めます。


     親子裁判


      原発事故後の国と福島県の救護対策の違法性を問う裁判。


        原発事故のあと福島県内に居住していた高校生以下の子ども、
       または原発事故以後に生まれた子どもとその保護者が原告になり、

       国と福島県に対し、1人10万円の慰謝料を請求します。


        国や福島県には子どもたちの健康を守る義務があるのに、

       原発事故のあと、子どもたちを被ばくから守ろうとせず、無用な被ばくをさせ、

       子ども及びその保護者達に筆舌に尽しがたい精神的苦痛を与えたことを理由とする。



        請求額を1人10万円としたのは
        国や福島県がとった救護対策が違法であることを司法の場ではっきりさせることを
       目的としたからです。


     ☆現在原告は全国に広がり、子ども人権裁判 の原告35名、 親子裁判の原告166と なっています。
      西日本には西日本原告代表希和さんはじめ4名の原告がおられ ま す。


    **




     福島では、子どもたちが放射線からしっかり守られないまま「復興」がおしすすめられています。

     初めに国、県による偏った情報で「放射能安全」キャンペーンがあり、

     人々は混乱し、分断、対立、疲弊する中で、

     「除染」による強力な帰還への方向付けがされています。


     「風評被害」を払しょくするために、  

     子どもさえも暮らしている、地元のものを食べているから


     福島はもう安全なんですとアピールされています。


       
     
    多くの人がもう「気にしていない」ように見えますが

     実は強い政治力で住民に真実が伝えられなかったり

     「復興」のために放射能のことが口に出せなくなっているのが現状です。

     子どもを被ばくから守るという当たり前のことが、

      医療行為をはじめ、公然と行えない状況にあります。 


     
     放射線の影響で多発していると疑われる小児甲状腺がんが126人となっても、

     福島県民健康調査会は、放射線の影響と認めず、対策も補償もありません。

     その他の健康被害はとらえるすべもない状況です。



      ぜひ「支える会ふくしま宣言」http://kodomodatu.jugem.jp/?cid=3を ご一読下さい。


      そして原告の心に思いを馳せてみて下 さ い。

      
      あらゆる手を尽くして、

      こどもを被ばくの現実から救いだしてほしいという、

      原告の親の願いを実現しなければなりません。


      そのためには西日本にいる私たちが、裁判につながり、

      
    いのち 生きられる社会のネットワークとして動いて行くことが不可欠です。


     子どもが日々被ばくを 強い られている事の理不尽さが裁判で確認できれば

     より無防備な状況にある子どもたちや放射線弱者、

     福島県以外の汚染地域の被害者を助けることにつながり、

     全国の放射線防護の意識を育て、

      たとえば放射能を避ける長期保養も、国・ 県主導で実現しやすくなるでしょう


      また原発を止める大きな力となることもまちがいないことです。
     

     どうか、子ども脱被ばく裁判を ご支援ください。


     
     子ども脱被ばく裁判を支える会西日本
     代 表 水戸 喜世子(大阪府)080-3841-5388  事務局 後藤 由美子兵庫県) 090-3611-0162

     


    ★各県の連絡の中心となっていただく方を募集しています。
     
    ★尚、4月11日の支える会西日本の立ち上げから、よりよいネットワークのあり方の模索しましたので
     はじめの呼びかけとは少し変わっています。

     早い時点で「子ども脱被ばく裁判」の口座へカンパを振り込んで頂いた方は
     支える会西日本の方へもお名前を登録させていただき
     通信等連絡を取らせていただきますので、お申し出いただくとたいへん助かります。
     もしお申し出がなかった場合でも「子ども脱被ばく裁判」の口座を管理する
     福島事務局に確認ができましたら、追って西日本会員に登録させていただくかどうかを
     おたずねいたします。

     

     
       
     

     

     
       

    子ども脱被ばく裁判会報「道しるべ」

    道しるべ 第5号
    道しるべ 第6号
    意見陳述集1ブックレット注文

    支える会・西日本通信

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