井戸謙一弁護団長学習会

  • 2017.10.13 Friday
  • 21:30

 

支える会会員の向井さんからのご案内を紹介します。

 

主催の皆様には、「支える会大阪神愛教会」として支えていただいています。
 

継続した学習に心より感謝申し上げます。

 

井戸弁護団長最新の報告となりますので、お近くの方がありましたら是非ご参加ください。

 

 

第24回原発と人権問題学習会

 

日本バプテスト同盟関西部会プロジェクト

 

 

テーマ :「『子ども脱被ばく裁判』でわかってきたこと

講 師 :井戸謙一さん

講師紹介:1954年生まれ。東京大学教育学部卒業。

1979年、裁判官任官。2006年3月24日、金沢地裁裁判長として、

北陸電力志賀原発2号機の運転差し止め請求訴訟で住民勝訴の判決を

言い渡しました。

2011年3月、退官。2011年6月、「ふくしま集団疎開裁判」提訴。

申し立ては却下されましたが、その裁判を受けて

「子ども脱被ばく裁判」の弁護団長をされています。

 

 

子ども脱被ばく裁判には、二つの裁判があります。

 

 峪劼匹眇邑∈枷宗廖∋劼匹發燭舛原告となって、

安全な環境で教育を受ける権利があることの確認を子どもたちのいる

それぞれの市町村に求める裁判です。

 

◆嵜道區邑∈枷宗廖∋劼匹發反道劼原告となって、

国と福島県を相手に無用な被ばくをさせ、

精神的苦痛を与えたことの責任を問う裁判です。

 

 子どもたちを被ばくから守りたいという親の願いは当たり前のことです。

放射能を怖がることも当たり前のことです。

おとなは、子どもたちを被ばくから守らねばなりません。

井戸弁護士は、東日本大震災が起こり、

その後、弁護士となられ、

子どもたちを被ばくから守るための「疎開」のための訴訟を起こされました。

そして、今、その二つの裁判が進められています。

 

 子どもたちにも年間20ミリシーベルトの被ばく限度が適用されています。

甲状腺がんが多発しています。被ばくのリスクは、ガンだけではありません。

様々な病気のリスクが高まります。

「放射能管理区域」のような中で子どもたちは生活しています。

ある人々は自主的に避難しました。

しかし、生活の不安と不当な差別の中で、苦しみを負っています。

 

井戸謙一さんのお働きから学び、私たちにもできることがあると思います。

どうぞこの学習会に参加し、共に私たちの生き方について考えてみましょう。

 

 

 

●日 時:2017年1119日()15時

 

 ●参加費:200円

 

●場 所:日本バプテスト大阪神愛教会

大阪市淀川区十三元今里1−1−54

 

●お問い合わせ 日本バプテスト大阪神愛教会

  電 話 06−6302−0043(田村)

 

 

 

 

子ども脱被ばく裁判会報「道しるべ」

道しるべ 第5号
道しるべ 第6号
意見陳述集1ブックレット注文
道しるべ 第7号

支える会・西日本通信

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学習会

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