福島県の答弁

  • 2018.01.27 Saturday
  • 14:49

 

弁護団 柳原敏夫弁護士が、ご自身のブログに福島県の答弁について書かれたのでご紹介します。

 

 

 

福島県は、《福島県に県民健康調査の甲状腺検査で「経過観察」となった2523人の子どものうち

「悪性ないし悪性疑い」が発見された症例数を明らかにする義務もなければ、

症例数を把握する鈴木眞一教授らの研究プロジェクトとも関わりはない》と答弁

(子ども脱被ばく裁判。2018年1月22日)

 

<はじめに>
2018年1月22日、福島地裁で、子ども脱被ばく裁判の第13回の弁論が開かれ、昨年からの懸案事項である「いわゆる経過観察問題」で、被告福島県は末尾の書面(準備書面(13)に記載された答弁をしてきました。
しかし、この書面を読んでも殆どの人は何を言っているのかチンプンカンプンでしょう。これこそ、誰にも分かることを誰にも分からないように煙に巻くことをひたすら心がけ、自分の主張を正当化する「東大話法」規則16のお手本にほかなりません。
<傍観者の論理・欺瞞の言語>である東大話法」の規則をばらして、極力、誰にでも理解できるように解読し直す必要があります。すると、次のようになります。  

 

以下ブログをご覧ください。

崩れゆく日本 日本捕囚

https://darkagejapan.blogspot.jp/2018/01/blog-post_25.html

子ども脱被ばく裁判会報「道しるべ」

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