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    「子ども脱被ばく裁判」 今福島関東の土が危ない「子どものいのちを守る」西日本集会

    • 2017.05.14 Sunday
    • 11:00

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本

    今、福島、関東の土が危ない

    子どものいのちを守る西日本集会

    2017年5月13日 高槻クロスパルにて

     

    120名の会場あふれる方々のご参加をいただき、無事終了しました。

    少しずつ報告していきます。

     

     

     

     

    水戸喜世子代表 挨拶

     

     

     

    総会2016年度(2016.4〜2017.3)活動報告&お礼

     

    ご支援いただく皆様へ

     

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本2016年度(2016.4〜2017.3)活動報告&お礼

     

     

    2年目を迎えた「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本は、2016年度も継続して裁判の傍聴、学習会、アクション参加、交流、通信に励みました。そういった活動の中で、会員・カンパ・署名など、さまざまな形でつながり、お気持ちを向けてくださった一人ひとりの皆さまに、心よりお礼申し上げます。今の福島の、うち捨てられたような状況の中では、その一人の気持ちが原告を支え、弁護団の力となり、ひいては裁判官の公平な判断に影響を与えるものと確信いたします。誠にありがとうございます。

     

    今年度初めに裁判は、子ども人権裁判の門前払いを阻止することができました。原告渾身の意見陳述に加え、署名活動がその要因の一つであると弁護団からお言葉を頂きました。裁判のスピードが上がり2か月毎という口頭弁論でしたが、実質審議に入り弁護団の鋭い追及で明らかになっていくのは、被告の不誠実なあり方でした。その内容とともに、原告との交流や福島の状況を具体的に知るスタディーツアーを行い、知りえたことの情報拡散に努めました。そして水戸代表による海外への発信とつながり作りも模索されました。

     福島は声を上げ辛い状況があり、その中で裁判が闘われることや、各地に避難した原告が点在し、つながりにくい状況がありますが、その中でこれまで法廷で語られた原告の陳述が、冊子「意見陳述集1」として世に出ました。この冊子を手にし、私たちが原告の父母の思いに触れ、日常の中でわが身に置き換え、その悩ましさに驚き、共に泣き、怒り、痛むということに、この裁判の大切な部分があるように思います。 

     

    また、関西では避難者による原発賠償訴訟や住宅支援打ち切りへの闘いにより、被害への理解が広がりました。避難された方々により「311避難者の声」も同じく冊子としてまとめられました。支える会・西日本は、原発賠償裁判の傍聴へ駆けつけるなどして、避難移住者の活発な動きと連携を進め、それぞれの原告を招き、支援者が一緒に取り組む学習会、合宿の開催をしました。福島在住、避難移住、そして福島以外の地域と、立場は違っても同じ被害者であることが共有され、支援者も当事者としてつながることができる交流が進みました。また福島在住原告の荒木田岳さんの講演によって「脱被ばく」の意味するところが明らかになり、関西の脱原発運動ともつながりを大きくすることができました。

     

     具体的な活動の記録は下記の通りです。原告の思いとつながった一人ひとりが、こつこつ続ける小さな動きの大切さ、またその個人がつながっていくことで生まれる大きな動きに心動かされた一年でした。それぞれに感謝を表明し、次年度もより一層の広がりと深まりが生まれ、裁判支援が拡大することを願い、2016年度の報告とさせていただきます。

     

    裁判期日 (福島地裁)

     

    2016年 口頭弁論

    第5回 5.26  5人傍聴参加

    第6回 8.8       1人傍聴参加

    第7回 10.12          5人傍聴参加

    第8回 12.12          4人傍聴参加

     

    2017年 口頭弁論

    第9回 2.15           5人傍聴参加

     

    (今後の予定    第10回  5.24         

    第11回 8.8  第12回 10.18 )

     

     

    署名(全国より)

    今年度署名 17753筆(累計 41967筆)弁護団により福島地裁に提出

     

    集会・活動 等

    16.4     「支える会・西日本」第2回総会 於・高槻

    6   ニュージーランドでお話会、支える会結成(水戸)

    7     原発事故被害者の救済を求める全国運動★関西集会多数参加

    9     中国世界平和デー参加、子ども裁判の英訳文配布(水戸)

    10  福島スタディーツアー1(傍聴者が原告宅訪問交流、浪江町訪問他)

        絵本カレンダープロジェクト始動、大阪で原画展

    12    サムチョク反核団体と交流。カレンダーとパンフ贈呈(水戸)

    17. 2    福島スタディーツアー2(環境創造センターコミュタン福島見学他)

         沖縄伊江島第15回「学びあう会」で裁判アッピール(水戸)

    17. 3    荒木田岳さんin関西(姫路,加古川,尼崎)連続学習会(共催含む)

    「原発より命フォーラム」合宿共催(高砂)

    その他年間を通じ他団体によるイベントでのブース出店・アピール・チラシ配布

    通信その他広報

    支える会・西日本通信第四号
    号外第六回口頭弁論報告
    号外第七回口頭弁論報告

    支える会・西日本通信第五号
    号外第八回口頭弁論報告
    号外第九回口頭弁論報告

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本ブログ

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本会員メーリングリスト

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本ツイッタ―

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本ロゴマーク作成

     

    会員・カンパ者等人数

    応援します!会員 707人  (内各地支える会 40グループ 350人)

    つながる会員    18人

    カンパ        9人

         計   734人                     以上

     

    2017年5月13日 「子どものいのちを守る西日本集会」支える会・西日本総会にて

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本(報告 事務局 後藤由美子)

     

     

     

     

     

     

    子ども脱被ばく裁判会報「道しるべ」

    道しるべ 第5号
    道しるべ 第6号
    意見陳述集1ブックレット注文

    支える会・西日本通信

    署名

    学習会

    会員募集

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