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    山本太郎議員涙の質問

    • 2016.11.20 Sunday
    • 10:12

    聞く人に事実を知らせ

    国のあり方を問い、

    被害者の声を責任者につなげる

    素晴らしい15分です

     

    山本太郎議員の出現は、

    人々のこれまでの

    こつこつと積み重ねてきた努力をまとめて、

    大きな声にしてくれるものです。

     

    質問中に登場する河野益近さんは

    道しるべ第5号に寄稿されています。
    会報『道しるべ』第5号

     

    支える会・西日本の会員にもなっていただいています。

    水戸巌さんに師事されて、放射性物質の調査をコツコツとやってこられた方です。

     

     

     

    いろいろな意味で必見!
    
    山本太郎議員の質問15分です。
    
    
    
    
    
    
    脱被ばく実現ネットブログ
    http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2016/11/9327.html
    山本太郎議員 原発避難者をなぜ無理矢理追い出すのか!?
    関東には9327件の公務員宿舎の空室がある。国が動けば解決できるんじゃないで
    すか?
    

     

     

     

    支える会会員より、わかりやすい書き起こしです。

     

    みなさまへ 原発通信です 

    🌷 参議院東日本大震災復興特別委員会
      
    ◆ 山本太郎議員(自由党)質問の一部
    *2011.3.11に原子力緊急事態宣言が発令されて、現在も
    解除されていません。
    *放射線管理区域とは、病院のレントゲン室、研究施設、
    原子力発電所など、専門の知識を持った放射線業務従事者
    が仕事で出入りする区域です。
    放射線管理区域内では飲食できますか。
    ◆ 厚生労働省労働基準局田中誠二部長
    *電離放射線障害防止規則(電離則)により、放射性物質
    を経口摂取する恐れがあるので飲食が禁止されています。
    ◆ 山本議員
    *成人でも放射線管理区域内では10時間以上の滞在は許され
     ません。
     避難解除区域については空間線量20ミリシーベルト/年以下
     以外の決まりはありますか。
    ◆ 経済産業省星野岳穂審議官
    *避難指示解除の要件は20ミリシーベルト/年以下です。
    ◆ 山本議員
    *放射線管理区域は空間線量(5.2ミリ/年)だけでなく土壌
    汚染(4万ベクレル/屐砲覆匹任盖制されています。
    しかし、避難地域は空間線量(20ミリ/年以下)だけで解除
    です。
    *専門的知識をもつ業務従事者のルールよりも緩い規則を
    勝手に作って、なにをやられるんですか。
    国民の生命、財産を守るのがお仕事の政治家、官僚が勝手
    に要件を緩和しているじゃないですか。
    *チェルノブイリでは、空間線量だけでなく土壌汚染でも
    判断しています。
    空間線量は年間1ミリシーベルトで避難の権利が認められ
    ています。
    *放射線管理区域(5.2ミリ/年)の4倍の20ミリ/年地域
    に帰れ、住め、復興って、いったいなんの話をしているんで
    すか。これって国って呼べるんですか。
    これギャングと呼ぶほうがしっくりきませんか。
    非人道的すぎる。
    *世界的なコンセンサスである年間追加線量1ミリシーベルト
    を採用する のが当然 じゃないですか。どーして勝手に線引きす
    るんですか。
    *福島原発事故はだれが起こしたんですか。
    東京電力です。後押ししたのは誰ですか。国です。
    加害者がはっきりしていますよね。
    それにも関わらず、加害者の負担を減らすことしか考えていない。
    加害者の都合のいいように一方的に線引きするようなやり方が
    許されるんだったら、これは地獄ですよ。
    *空間線量は以前に比べれば大幅に下がっています。しかし土壌
    の汚染は、今でも放射線管理区域なみの所がいくらでもあります。
    河野益近さん(元京都大学教員 原子核工学)が相馬市道の駅の
    土壌を測ったら放射性セシウムが11410ベクレル/kg
    (=741650ベクレル/屐砲△蠅泙靴拭
    風が吹いたり車両が通るたびに巻き上げられて、人が吸い込むん
    ですよ。
    こうゆう内部被曝を国は考慮していないじゃないですか。
    こんな国の方針では子供を守ることはできません。
    (避難住民への住宅貸与を来年3月末で打ち切ることを) 福島県が
    望んでいるということですが、大臣のお立場は 福島県に助言するお立
    場なんです。 ぜひもう一度、福島県と協議をしてください。
    このような状況、本当にまずいんです。
    ◆ 今村雅弘復興大臣
    福島県ともよく協議をして、できるだけみなさまの困らな いよう にやって
    いきたい。
    そのように指導もしていきたいと思います。

     

     

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