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    脱被ばく新宿デモ11.11

    • 2017.11.03 Friday
    • 10:54
    11月11日に、新宿で、脱被ばく実現ネット主催の新宿デモが行なわれます。
    柳原敏夫氏(弁護士・子ども脱被ばく裁判弁護団)の呼びかけ文
    ちばてつやさん・井戸弁護団長のメッセージをご覧ください
    ★★

    希望とはこの現実と向き合う中にしかなく、
    311以後の過酷な現実と向き合う時、
    希望は命軽視・無視の異常事態を是正する中にしかないこと、
    そして、是正の最初の第一歩は今すぐ「命のビザ」の発給
    チェルノブイリ法日本版の制定の中にしかないことを
    このデモで訴える積りです。
    柳原敏夫氏呼びかけ文

    https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2017/11/

     

     

     

     

    このイラストは昨年(2016)3月、子どもたちを被ばくから守る私達の運動のため


    ちばてつやさんが描いてくださいました。


    大変な試練の中でも希望を失わないちばさんの素晴らしい子ども像です。

     

    メッセージ

     あの3月11日から6年半経った今でも、出口の見えない原発事故。
     その深刻さは当時も今も、全く変わらない、はずなのに、
    ボク達は忙しい目の前の日々に追われ、考えることを忘れてしまってはいないだろうか。
     今どんなことが問題で、どんな人たちが困っているのか。
     時に立ち止まり、みんなで集まって「あの日から今まで」を振り返ってみることは、
    とても大切なことだと思うのです。

     

     

     

    井戸弁護団長のメッセージ

     

     

    行政と御用学者が一体となって大宣伝をしてきた「被ばく安全神話」は、

     

    福島原発事故被災者の方々を深く傷つけ、耐え難い分断をもたらしました。

     

     

    「リスクコミュニケーション」の名のもとに進められている洗脳工作は、

     

    しかし、絶対に成功しません。

     

     

    何度「100mSv以下の被ばくで健康影響は出ない」と言われても、

     

    あるいは「健康被害を心配するのは非科学的だ」と言われても、

     

     

    法律が一般公衆の被ばく限度を年1mSvと定め、

     

    1屬△燭蝪緩ベクレルを超える場所を放射線管理区域と定めて

     

    18歳未満の立ち入りを禁止し、

     

     

    福島県以外では、

     

    年1mSvを超える箇所が立ち入り禁止になっている等の現実がある限り、

     

    その安全宣伝を心底から信用することはできません。

     

     

    一方的な「リスクコミュニケーション」は、

     

    表面的には住民の納得を得たように見えても、実は、表出できない不安や不信が

     

    住民の方々の心の奥底に沈潜していき、人々を苛むのです。

     

     

    低線量被ばくの危険性も、

     

    内部被ばくの危険性も、科学的な決着はついていません。

     

    住民に対し、分からないことは分からないと率直に伝え、

     

    予防の観点から子供の健康を守る対策をとる、それが行政のあるべき姿です。

     

     

     福島原発事故が風化し、

     

    事故被害が終わったかのような社会的風潮が作られようとしている現在、

     

    これに抵抗しようとする今回の集会には大きな意義があります。

     

     

    甲状腺がんにかかった子供たち、

     

    心身の不調を訴えている被災者の人たちを支援し、

     

    その声を幅広く届けなければなりません。

     

     

    今からでも避難をしたいという人たちに対しては、行政は支援するべきです。

     

     

    ところが、逆に、住宅支援が打ち切られた後も自らの権利を主張して

     

    みなし仮設住宅に住み続けている人たちに対して

     

    明け渡しを求める攻撃が開始されようとしています。

     

    これを許すわけにはいきません。

     

     

    政府が進めている被ばく政策がこのまままかり通れば、

     

    これは、今後世界で原発事故が起こった場合の住民対策のモデルケースになります。

     

     

    この政策をこのまま許すのか、それとも見直しをさせるのか、

     

    日本に住む私たちは、世界の人たちに対して責任を負っています。

     

    ともに頑張りましょう。

     


    #脱被ばく実現ネット(旧ふくしま集団疎開裁判の会)

     

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