埼玉県議会の暴挙

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 15:26


これでもかというひどいことがどこまで続くのでしょうか!

要請文を読むと胸が痛みます。

そのつど問題を伝え、声を挙げてくれる福島の方々に心より敬意と感謝をささげつつ


「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本も賛同団体として連絡します。

今日が1次締切です。

関係の団体・個人に拡散お願いします。





子ども脱被ばく裁判の会MLより

子ども脱被ばく裁判につながるみなさま

片岡輝美です。おはようございます。昨夕、郡山市議の蛇石郁子さんから、

12月埼玉県議会で、同議会が国に原発再稼働を求める意見書を提出したとの

情報がひだんれんMLに投稿され、

それに抗議する要請文への賛同の呼びかけが始まりました。

子ども脱被ばく裁判の会は賛同団体になります。


みなさまが所属する団体や個人も、加わってください。

なお、賛同する旨は、重複混乱をさけるため、【直接蛇石さんまで】お願いします。

以下、経緯と賛同の呼びかけです。

また、県議会議会事務局に、電話やfaxで、ひとり一人の声を届けましょう。

特に埼玉県民の方は、賛成した自民党と県民会議の議員事務所に直接抗議し、

「(これまで投票した、しなかったは関係なく)今後、あなたには投票しない」

と伝えていただきたいです。


埼玉県議会の意見書は下記で確認できます。

http://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/h2912-5.html#a5


以下、これまでひだんれんMLに投稿されたメールです。

12月26日21:09
蛇石です。

拙い文ですが、要請文を作成しました。
賛同される個人・団体は、都道府県・名前をご連絡ください。
よろしくお願いします。(h-cosmos@alto.ocn.ne.jp)まで

                   201712月  日

要 請 書

埼玉県議会議長

  小林 哲也 様

 

                                福島県  虹とみどりの会

                                

「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」の撤回を求めることについて

 

2017年12月22日(金)に貴県議会において「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」が採択されたとの報道がありました。現地では、早速貴議会に対して、抗議行動等行われています。
 2011年3月の東日本大震災・津波・東京電力福島原発事故の影響で、福島県は甚大な被害を受けました。故郷を離れ、健康を害し命を失った方は大勢おり、それらの辛苦を乗り越え厳しい状況の中、互いに励まし助け合いながら暮らし続けて今日に至っております。そういった福島県民の生活状況に一切触れることなく、原発の再稼働を求める意見書が採択されたことに対して、私たちは恐怖を覚えます。
 意見書採択に賛同した方々に問いたいです。「本当に福島県に来て現地調査をしましたか。被災者の言葉をどれだけ聞きましたか。今も避難している方がどんな思いで暮らしているかご存知ですか。原発事故で人間の尊厳と人権を奪われた現実をどう思いますか」と。
 原発事故の被害をつぶさに知ることも無く、軽々と再稼働の判断をされては困ります。フクイチ4つの廃炉は、いつ完了するのでしょう。汚染水はいつ無くなるのでしょう。排気塔の腐食は止まっていますか。放射性廃棄物は、住宅地の中にまだ埋められたままです。子どもたちの甲状腺がんは、検査の度に増えています。私たちは、日々健康に気をつけ生業その他様々な気苦労を重ねながら、6年9カ月間、日本の政治の行方を注視してきました。
 県議会議員の方々はぜひ福島県に来て、なぜ再稼働に賛成をするのか説明をするべきです。真摯に被害者の言葉を聴くことが政治家の第一歩の務めではないでしょうか。原発無しで安心安全な暮らしの実現をめざしてください。賛同署名を添えて以下要請します。

要請事項

1、12月22日に採択された「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」は撤回してください。

 



第一次締切 2017年12月27日24時
第二次締切 2018年1月10日24時

♪♪−−−−−−−−
いのち・くらし・こころ豊かな市民政治
郡山市議会議員 虹とみどりの会
へびいし郁子
T:080ー5558−5335
F:024ー983−8134
Eメール:h-cosmos@alto.ocn.ne.jp
            −−−−−−−−−♪♪

12月26日17:07
福島県郡山市 蛇石です。

日々のご奮闘お疲れ様です。
2017年末に怖ろしい状況が進行しています。

埼玉県議会が、12月22日(金)に「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」を採択しています。

都道府県議会が「再稼働を求める意見書」を提出するのは初めてらしい。福島原発事故の現状には一切触れられていません。このような意見書採択は、

犠牲を押し付け被害者を見捨てている安倍政権側の姿勢の現れであり、
全く認めることはできません。福島県議会は、抗議の烽火を即、上げるべきでしょう。埼玉県の地元では、県議会への抗議行動も行われているようですが、

福島県内外からも抗議の電話等をお願いします。抗議文の提出も相談中です。

埼玉県議会93名(欠員6)自民52、民進・無9、公9、県民8、共5、改3、無1

賛成は、自民、県民会議。 反対は、民進・無、公、共、改革。
御用納めは、12月28日

埼玉県議会 議会事務局
T:048−830−6257
F:048−830−4923

-
■子ども脱被ばく裁判の会■
kodomo2015-info@oregano.ocn.ne.jp

fax抗議文

 

埼玉県議会御中

原発再稼働を求める意見書を出されたことは暴挙です。

世界で最も厳しい水準の規制基準などどこにあるのですか?

原子力規制委員長の田中俊一氏が「審査は安全を保証するものではないと

明言していることを知らないのですか? 元副委員長であった地震学者島崎雅彦氏も、

審査は過小評価であったと裁判で証言しています。

無責任極まりない意見書は直ちに撤回して下さい。

兵庫県民 後藤由美子

 

ファックスが受け取られませんが、再度試みます。

 

 

 

 

 

 

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