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    第13回口頭弁論ご案内

    • 2018.01.10 Wednesday
    • 11:59

     

     子ども脱被ばく裁判を支援してくださるみなさま、
    
    いつも子ども脱被ばく裁判をお支えくださり、ありがとうございます。第13回口頭弁論期日のご案内です。
    
    第12回口頭弁論で、金澤秀樹裁判長から、今後、子ども人権裁判を親子裁判と分離し結審をするか否かについて、
    
    次回期日で回答をするように求められました。子ども人権裁判は、
    
    原告小中学生に安全な環境を求める権利を認めることを求めています。
    
    その性質上、今暫く続くであろう親子裁判の結審まで待つかどうかが問われたのです。
    
    それを受け、弁護団と原告団が協議を行い、これまで通りの併合審議を結論としました。
    
    その理由として、分離した場合の弁護団・原告団・支援団の負担増も考慮されましたが、
    
    弁護団から、今後、土壌汚染の実態調査とセシウムボールによる内部被ばくのリスクを追及し、
    
    子ども人権裁判を「放射能被ばくによる危険の基準作り」として位置づけたいとの方向性が示され、
    
    原告が了解したことによります。
    
    
    第13回口頭弁論期日は、これまでの裁判で問われることがなかった「放射能被ばくの危険」を問う争点に、
    
    いよいよ迫っていきます。
    
    また、私たちの学びの機会として、裁判前の集会では、40年以上環境放射線測定を行い、
    
    福島原発事故後は精力的な土壌汚染調査を続け、
    
    そのリスクを警鐘しておられる河野益近氏(元京都大学原子核工学)をお迎えして、
    
    土壌汚染の現状とリスクについてご講演いただきます。
    
    
    第2回署名へのご協力も重ねて感謝致します。
    
    第14回裁判期日(2018年4月25日)まで集約のご協力をお願いします。
    
    続く第3回署名は、第14回裁判期日からの開始を目指し、
    
    原告団が作成中です。
    
    
    最も寒さが厳しい季節の裁判となりますが、熱い思いを持って弁護団原告団を応援したいと思います。
    
    多数のご参加を心よりお待ちしております。第14回口頭弁論期日は2018年4月25日(水)です。
    
    集会会場は追ってお知らせ致します。今から予定に入れてくださいますよう、お願い致します。
    
    
    ■第13回子ども脱被ばく裁判口頭弁論日程
    
    ■日時:2018年1月22日(月)午前10時00分〜午後5時00分
    
    ■会場:福島市民会館301号室 〒960-8021福島市霞町1番52号 024−535−0111
    
        http://www.city.fukushima.fukushima.jp/site/shisetsu/shisetu-bunka26.html
    
        福島地方裁判所 〒960-8512   福島市花園町5-38 024-534-2156
    
    
    ■プログラム
    
    10:00 開会のあいさつ・署名数報告・事務局の今後について
    
    10:20 講演「土壌汚染の実態とリスク(仮題)」 河野益近氏 質疑応答
    
    12:00 昼食と休憩
    
    12:40 支援団報告
    
    13:15 地裁へ移動
    
    13:30 地裁前集会
    
    14:00 傍聴券配布
    
    14:15 入廷
    
    14:30 開廷・意見陳述
    
    15:30 閉廷
    
    15:45 記者会見
    
    16:00 本日の裁判と今後について意見交換
    
    17:00 閉会のあいさつ
    
    
    
    ■河野益近氏プロフィール
    
    1953年愛媛県生まれ。実家は伊方原発から約8kmの地点。
    
    1977年から放射能の測定を開始。
    
    1979年まで芝浦工業大学大学院・水戸巌氏の元で研究。
    
    東京大学アイソトープ総合センターを経て、2013年、京都大学大学院工学研究科で定年を迎えた。
    
    専門は環境放射能、放射線計測、核計測を応用した極微量元素分析。
    
    第一種放射線取扱主任者。現在は、淡路島で農作業をしながら、
    
    月に一度京都で「放射能なんでも相談室」で相談に応じている。
    
    福島原発事故以降、年に数回福島で放射能調査を行っている。
    
    今後は、ホットパーティクル(セシウムボール)の調査に力を注ぐ。
    

     

     

     

     

     

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