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    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本総会&集会報告1

    • 2018.05.30 Wednesday
    • 18:02

     

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本総会&集会報告1

     

    「子どものいのちを守る」西日本集会

    今年は神戸で集まろう!

     

      日時 2018年5月20日(日)10:00〜16:30

    場所 神戸学生青年センター 078-851-2760

    神戸市灘区山田町3-1-1(阪急六甲徒歩6分、JR六甲道徒歩15分)

     

     

     

    13:00〜西日本総会 
    
    
    水戸喜世子代表挨拶
    
    

    今日は皆さん、本当によくおいで下さいました。

    遠くは鹿児島からも、支える会を一所懸命作って下さっている方も、ニュージーランドのクライストチャーチからもおいで下さっています。本当にありがとうございます。

     

    今年4回目の集会を開きますが、一番うれしいのはやっぱり子どもたちが元気に集まってくれることなんですね。今年は多くの原告さんが集まってくださいました。

    昨日からこの会場に原告さん集まってもらって、今朝フェリーで朝着かれた大分の原告さんご家族4人、それからやんちゃ坊主だったぼうやは少年になって、少年だった子はりっぱな青年になりました。おかげで私たちの原告さんは甲状腺の手術をしたり、長いこと患っているという話も聞いていません。今元気な子どもたちを本当に私たち守りぬきたい。

    絶対にこれ以上健康をむしばまれたくない。そのための取り組みを今日のあつまりは網羅していると思います。

     

    本当に私たち今、放射能まみれの中で暮らしています。

    その中で放射能に負けない体をつくるためのペクチンを作ろうということで、大和田先生のご指導を受けて、昨日の夜からリンゴの皮を刻んでペクチン作りをして、抵抗力を作ろうというお勉強をしました。

    私たち支援者が子どもを守るために、放射能まみれの中でこれからやれること、食べ物と保養、排せつですね。体の中に蓄積した放射性物質を出すために保養はとても大切です。もう7年たってお金は集まらない、本当に協力者が減ってきたということで、皆さんとても苦労していらっしゃいますが、やっぱり保養をがんばりぬきたいと思います。

     

    それから核になる裁判ですね。本当に今、言葉に表現できないくらい被災者、福島の被災者をなきものにして、あらゆる人間的な権利を奪おうとしていますね。ADRの調停を東電が拒否するとか、拒否する払うべき賠償を払わないとか、とにかく責任があいまいにされています。責任をあいまいにされている今の現状に、私たち残念ながらとりあえず裁判でしか対応できない。だから裁判をやっぱりきちんと支援していきたい。

     

    後は困難な中を生きて行く子どもたちが差別に負けないための心を作りたい。そのために本当に私は閉塞した日本の中にいるだけでは、子どもたちのびのびとと育っていかないと思うのですね。ですから国際プロジェクトというものを立ち上げました。ほんとに世界基準の人権感覚・デモクラシーを身につけて、子どもたちが世界の子どもと交流できるそういうプロジェクトです。今年は韓国に夏に8人の福島の子どもたちが交流にし行きます。ぜひこのプロジェクトも応援して下さい。それから皆さんもぜひそういう国際交流のプロジェクトを立ち上げて、広い目を福島の子どもたちに持ってもらって、差別に負けない強い心を育てて行きたい、そんな風に思っております。

    今日は本当に神戸の底力でもって、素晴らしい集まりが企画されまして、これから山内先生のお話を聞くことができるのをとても楽しみにしています。どうか最後まで皆さん

    よろしくご協力ください。ありがとうございました。

     

     

     

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本2017年度(2017.4〜2018.3)活動報告 (後藤由美子)

     

     

    3年目を迎えた「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本は、2017年度も継続して裁判の傍聴、学習会、アクション参加、交流、通信に励みました。そういった活動の中で、会員・カンパ・署名など、さまざまな形でつながり、お気持ちを向けてくださった一人ひとりの皆さまに、心よりお礼申し上げます。こういった支援が広がることが原告を支え、弁護団の力となり、ひいては裁判官の公平な判断に影響を与えるものと確信いたします。

     具体的な活動の記録は下記の通りです。次年度もより一層の広がりと深まりが生まれ、裁判支援が拡大することを願い、2017年度の報告をさせていただきます。

     

     

    裁判傍聴(福島地裁)

     

    2017年度の口頭弁論と傍聴参加人数

    第10回  2017.5.24 1人              

    第11回  2017.8.8  3人 

    第12回 2017.10.18 4人

    第13回  2018.1.22  4人

       今年度の予定

    2018.4.25 第14回14:30〜福島地裁(終了)

    2018.7.9 第15回14:30〜福島地裁

    2018.10.16第16回14:30〜福島地裁

    2018.12.11第17回14:30〜福島地裁

     

     

    署名(全国より)

    今年度、署名 8863筆を弁護団により福島地裁に提出(累計 50830筆)

     

    集会・活動 等

    代表・水戸喜世子がスピーチの機会をいただいた主な集会です。

    ご協力に感謝します. 

    2017,3  沖縄伊江島「学びあう会」での「福島子ども裁判」スピーチ

        6  熟年者ユニオン神戸・お話し会「核の時代を生きる私たちの責任」

        7  原発ワイワイカフェさいたま「原発は滅びゆく恐竜である」講演会

    10 「10・8」50周年の記念講演・東京主婦会館{反原発の今をつなぐ」 

    10  水戸さんのお話会 大阪府高槻市 主催アスネット

         11  豊中の市民・子どもを守る会でのお話し会 

     2018,3   台湾宜蘭林義雄記念館で「福島の子どもの現状」スピーチ

           3  さよなら原発3・11女の広場でスピーチ「子ども脱被ばく裁判を支援して」

           3  広島カレンダ―原画・講演会「福島の子ども」お話し会

           4  徳島コープ自然派主催「子ども裁判」お話し会

     

     

    その他

     

    2017,3  荒川謙一さん(玄海原発プルサーマル裁判原告団副代表)と事務局後藤との対談

         主催グルントヴィ協会ヒュッゲなカフェ 福岡県宗像市

       4  原告&各地の支える会訪問 福岡・大分 (後藤)

       5 「支える会・西日本」第3回総会&集会 於・高槻市クロスパル

            原告代表今野寿美雄さん講演会 主催 さいなら原発尼崎の会、その他数か所

          6   西日本リーフレット作成 5000部印刷

         6  「被ばくを強要する側に立つのか、それに反対する側に立つのか―子ども脱ばく

           裁判」講演(後藤)主催 宝塚宗教者・市民平和会議 兵庫県宝塚市

          9  原発被害者集団訴訟の結審を迎えての集会参加・署名活動応援

          9  鹿児島連絡先・支える会をたずねて交流会(後藤)

         10  2018年「絵本作家が描く応援カレンダー」販売カンパ活動     

         12  樋口判決を守る金沢裁判所包囲行動参加 福井から原発止める裁判の会

       2018.1 「いのち/暮らし/人権を考えるシンポジウム―原発震災と奪われた人権―」参加

            主催 ひだんれん 福島県郡山市 ビッグアイ

           3  原告荒木田岳さん講演会 鹿児島県教育会館/ストップ川内原発! 

       3.11かごしまパレード集会アピール 主催ストップ・川内原発 鹿児島  鹿児島連絡先協力

          3  7年目の道しるべ 荒木田さんを囲んでの話し合い 兵庫県高砂市 主催当会

     

       *その他年間を通じ、各会員により、他団体によるイベントでのブース出店・アピール・チラシ配布、署名活動等が行われました。

     

    通信その他広報

     

    支える会・西日本通信第7号2017.6発行
    号外第11回口頭弁論報告2017.9発行
    号外第12回口頭弁論報告2017.11発行
    号外第13回口頭弁論報告2018.1発行

    支える会・西日本通信第8号2018.3発行

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本ブログ随時更新

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本会員メーリングリスト(リアルタイム情報共有)

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本ツイッタ―

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会西日本ロゴマーク配布

     

    会員・カンパ者等人数

     

    応援します!会員  317人 

    各地支える会   46グループ (434人)

    つながる会員   17人

    カンパ人     28人   

     

    *今年度約三分の二の方々に送金支援を継続していただきました。ありがとうございました。

     

                                           以上

     

     

     

     

     

     

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本2017年度会計報告

     

     

     

    ご支援の皆さま(会員MLより)報告転載

     

    「子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本事務局の後藤です。 

    5月20日の西日本集会から早10日が過ぎました。

    事務局からの報告が遅れ申し訳ありません。

    個人的に集会直後から他の仕事が立て込み報告ができず

    早々にMLにTさんが当日の様子をお知らせして下さいましたこと、大変ありがたかったです。

      

    総会&集会開催地として、立ち上げの高槻をはなれて初めての開催となった兵庫県神戸市。

    年明けに神戸学生青年センターにいち早く場所を確保できたのが実現への第一歩でした。 

    本当に長年の市民活動の拠点である学生青年センターさんにはさまざまに親切に対応していただきました。

    調理、宿泊、印刷まで安価にできて、安心して二日間を過ごすことができました。

     

    兵庫連絡先のKさんを中心に神戸の会員をはじめ、さよなら原発神戸アクションの皆さん

    また実行委員スタッフへの協力呼びかけに応えて各地から集まって下さった皆さんのおかげで 

    19,20日の内容豊富な集まりを無事に終えることができました。 

    原告参集、講師のご存在、各地からの参加者の皆さん、スタッフの皆さん、それぞれの主体的なご尽力がなければ決して実現しなかった集会だったと思います。

    感動をもって、心よりお礼申し上げます。

     

     

    おもえば盛りだくさんの集会の前日に原告を各地から迎え、子どもたちには楽しい遊びがあり、寝食を共にし原告同士の交流ができるように・・

    ということだけでも大変な企画でした。

    遠方から原告が来ることができるかどうかも様々な状況があり、日が近づくまで計画が立てられず、何とでも対応できるような準備とシミュレーションが要りました。 

    おかげで19日は子どもたち4人とお母さん2人、車を出してくれたスタッフTさん、Kさんのおかげで六甲山に案内できました。

    少し遅れた一組も神戸観光へMさんの案内で出かけることができました。

    夕方には新しく西日本の原告となったYさん親子、原発賠償訴訟原告Oさん親子、福島からの原告代表Kさんも到着し、

    なかなか顔を合わすことのできない原告さんたちが、一同に会して、夕食、その後の交流と、泊まりがけで過ごすことができました。

     

    残念ながら沖縄からの原告が参加予定だったのですが都合が悪くなり、毎年来られているEさん一家が運動会と重なり、フェリーで当日のみ参加となりました。 

    しかしよくぞ弾丸フェリー往復で大分と関西を往復してくれました!少しの時間だけでしたが子どもたちを近くの王子動物園へ、

    スタッフMさんと今野さんがつきそって案内できたのがよかったです。せっかく遠路やってきてくれた子どもたちが少しでも楽しい思いをしてほしいと、

    水戸さんの子どもたちを思う願いから実現しました。

     

    子どもたちのサポートや、宿泊会場を用意していただいた食事担当・宿泊スタッフには厚くお礼申しあげます。

     

    またスケジュールが詰まっていたので会場準備は前日の夜9時以降ということで、近隣の支援者の皆さんが遅くから駆け付けて下さいました。

    原告と顔合わせもでき、大勢で会場のしつらえができて、本当に心丈夫でした。仕事帰りの方もあったかと思います。誠にありがとうございました。

     

    たまたまその日が学生青年センターを拠点に長年活動されている「食品公害を追放し安全な食品をを求める会」の総会でした。 

    兵庫県の有機農業を育てる母体となった食料環境セミナーを主催されている求める会さんにはぜひこの裁判を知っていただきたいと願っていたところ 

    食事を担当して下さったスタッフのYさんが求める会の会員であり、求める会の皆さんに「子ども脱被ばく裁判」のことを伝えて下さいました。

    そして求める会提携有機農家のHさんより平飼い鶏の卵をたくさんいただき、翌日の朝食となりました。

    昼食も健康に気遣ったおいしい料理が準備され、心安らぎました。

     

    翌日は朝からペクチン作りが入っていましたが、ジャム作りに詳しいスタッフNさんがその完成の時間を見越して、前の晩からとりかかってくれました。

    そのおかげで滞りなく間に合い、学習会参加の皆さんにも味見をしていただけるという、うれしいことまでできました。

    リンゴは有機のおいしいものを寄付していただくことができ、捨ててしまう皮や芯を活かし、砂糖は入らないのにしょうがの引き立てで自然な甘さが出て、本当においしかったです。

    大和田先生のお話は多岐にわたり、時間が不足してしまいましたが、理論だけでなく実践を伴った先生の姿勢に心打たれました。

    お連れ合いのご病気から始まった歩みとのことでしたが、日常の暮らし方のシフトをする指針をご教示いただきました。

    後ほどレジュメ等をアップします。著書「放射能に負けないレシピと健康法」(1000円)はまだ若干在庫がありますので、希望の方は後藤までご注文下さい。

     

     

    そしていよいよ総会・学習会に突入です。

    重要な発言が多く、時間を確保するためにタイムキープが大きな課題でしたが、Kさんの司会は見事にそれを成し遂げました。

    子ども脱被ばく裁判」を支える会・西日本水戸代表(子ども脱被ばく裁判の会共同代表兼務)の挨拶はいつも私たちの心を揺り動かすものです。

    その後は事務局から活動報告と会計報告を後藤、会計のTさんが行い承認されました。監査は高槻のYさんでした。

     

     

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