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    第16回口頭弁論のお知らせ

    • 2018.09.15 Saturday
    • 17:52
    
    
    
    
    
    ■第16回子ども脱被ばく裁判口頭弁論のご案内
     今夏は各地で大きな自然災害に見舞われました。被災地のみなさまに心よりお見舞い申しあげます。
    また大切な方を失い、深い悲しみの中にいる方々には衷心よりお悔やみを申しあげます。
    悲しむ人々の傍らに共に悲しむ人がいてくださいますことを心から祈っております。
     第16回子ども脱被ばく裁判口頭弁論のご案内です。
    
    午前中の学習会には、伊藤浩志さんをお迎えし脳科学の分野から原発事故についてお話していただきます。
    目に見えない放射能を怖がる不安を脳科学の立場から解明した御著書も、
    広く読まれ支持されています。ぜひご期待ください。
    
     弁護団は、県民健康調査の受診者中の甲状腺がん発症者の総数を把握しようとも
    しない被告福島県に対して、更なる追及を検討しています。
    また、前回原告側から不溶性放射性微粒子によるリスク問題について具体的な反論を求めたことに対し、
    被告である7つの自治体がどのような反論が出るのかを注目しています。
    
     引き続き公正な裁判を求める署名活動を行っています。期日1週間前までに井戸弁護士宛に送付してください。
    皆さまのご協力に感謝し、なお一層のお声かけをお願いする次第です。
    
    支援者である私たちは法廷を満席にして、原告団と弁護団を応援しましょう。
    皆さまのご参加をお待ちしています。
    
    子ども脱被ばく裁判の会原告代表 今野寿美雄
    共同代表 水戸喜世子 片岡輝美
    
    ■第16回子ども脱被ばく裁判プログラム
    ■日時:2018年10月16日(火)午前10時から午後5時まで
    ■会場:福島市民会館301号室 〒960-8021福島市霞町1番52号 024−535−0111
        福島地方裁判所 〒960-8512   福島市花園町5-38 024-534-2156
    ■日程
    10:00 開会のあいさつ・署名報告
    10:15 講演「なぜ福島は分断するのか:脳科学から見た原発事故」 伊藤浩志さん 質疑応答
    12:00 昼食と休憩
    13:00 本日の裁判の争点説明
    13:40 地裁へ移動
    13:50 地裁前集会
    14:00 傍聴券配布
    14:15 入廷
    14:30 開廷・意見陳述
    15:30 閉廷
    15:45 記者会見
    16:00 本日の裁判と今後について意見交換
    16:30 閉会のあいさつ
    
    ■第16回口頭弁論期日について:弁護団より
    
    1,今回、原告側は、次の書面を出す予定です。
    なお、福島県内の現在の土壌に含まれる不溶性放射性微粒子の量についての
    検査データが入手できれば、それに基づく主張を追加します。
    
    また、県民健康調査の受診者中の甲状腺がん発症者の総数を把握しようともしない
    被告福島県に対しては、更なる追及を検討しています。
    
    (1) 山下発言について、「科学的知見にもとづいて専門家としての見解を示したもの」
    という被告福島県の主張に対する反論
    
    (2) 現行法による年1ミリシーベルト規制、1平方メートル当たり
    4万ベクレル規制が厳格に守られるべきことについて
    
    2,被告国からは、原告らが主張する損害及び因果関係等について主張が出る可能性があります。
    
    3,被告福島市、川俣町、伊達市、田村氏、郡山市、いわき市、会津若松市に対しては、
    前回期日で、原告側から、不溶性放射性微粒子によるリスク問題について具体的な反論をするように
    求めています。どのような反論が出るか注目です。
    
    4,今回も原告の意見陳述を予定しています。
    
    5,主張のやり取りも最終段階に入ってきました。引き続き、
    注目していただきますよう、お願いいたします。
    
    ■伊藤浩志さんプロフィール
    1961年、静岡県生まれ。福島市在住。10年間、新聞記者をした後、東京大学大学院に進学。 
    脳神経科学を専攻し、ストレス研究で博士号を取得した。
    国立研究機関などでの研究員を経て、現在、フリーランスの研究者。
    福島原発事故後の健康課題、現代社会の健康格差などをテーマに執筆活動を行う一方、
    北海道大学、国際基督教大学などで原発事故をテーマに授業を行っている。
    著書に『復興ストレス:失われゆく被災の言葉』(彩流社)、
    島薗進・東大名誉教授との共著『「不安」は悪いことじゃない』(イースト・プレス)がある。
    
    

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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