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    門が開きました!

    • 2016.05.27 Friday
    • 13:21


    5月26日福島地裁第5回口頭弁論
    第一報!
    とにかく却下は防ぐことができました!!

    裁判長からの言葉を
    「禅問答のような」
    と井戸弁護団長は前置きして


    子ども人権裁判は
    ヽ稜Л給付I垪邂
    の三つの側面を問う裁判で、一部審議し、一部却下ということになれば
    福島地裁と仙台高裁に分かれて継続することとなり
    そのような事は被告にとっても大変なことでしょうから

    という意味の、子ども人権裁判に対する裁判長の言葉を紹介されました。

    却下はないとかんがえられると
    井戸弁護団長の頬がゆるんだとき
    会場からは大きな拍手がわきおこりました。




    今回は、実質審議にも入っていて、モニタリングやスピーディー情報を伝えなかったことなどについて
    児玉龍彦さんからの強力な意見書も提出されています。

    20ミリシーベルト年での学校再開通知についても
    県は国の指示に従った
    国は強制ではないと
    責任をなすりつけあっているような
    主張が出ているようです。

    裁判長の姿勢も変わって来ていると弁護p団長は感触を述べられました。
    次の期日を決める時に被告側の要望3ヶ月よりこちらの希望の2ヶ月毎に
    沿った形でスムーズに決められたそうです。

    よって、
    次回8月8日の後は
    10月12日水
    その次は12月12日月
    となりました。

    毎回の原告2名による渾身の訴え
    弁護団の必死の食いさがり
    全国からの署名
    という三つ巴で
    前例のない裁判にいどんでいったこの一年

    一つの成果を得る事が出来ました。

    子どもが原告の裁判を
    却下されずによかった!

    門の中に入る事が出来た。

    あたりまえのことが、1年かかった

    今回提出された署名は2250筆はがき19枚で
    総数署名24409筆
    はがき1509枚となりました。

    くわしくは、弁護団からの報告を待って続報を届けます。
    これからの展開も!

    原告さん
    弁護団のみなさん
    支援のみなさん

    ひとまずうれしい報告お届けします。

    つながっていきましょう!





    いつも会場に張り出される♡です
     

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